| 農場名 | さだえもん農場 |
| 代表者 | 杉田 昌穂 |
| 所在地 | 奈良県 |
| お米生産歴 | 10年 |
| お米作りのモットー | 真剣 |
奈良県奈良市柳生町464
7月30日に田んぼの見回りをしていると、シオカラトンボをほぼ同時に3匹見つけました。トンボは人間が近づくとすぐ逃げて行ってしまうので、離れた位置からカメラの望遠レンズで狙うしかないのですが、なぜか、このシオカラトンボは逃げません。そこでスマホを近づけて撮影できました。シオカラトンボが確実に増えてきたような気がします。
さだえもん農場は無農薬栽培なので、この交尾中のホソハリカメムシは殺さねばなりません。子供が産まれたら、被害が大きくなります。そこで手に取ってづぶそうとしましたが、交尾をやめて分かれて逃げていってしまいました。慌てて付近を探すと1匹だけ見つけたので、指でつまんでつぶしました。南無阿弥陀仏・・・
田んぼの見回りをしていたら、斑点米カメムシの一種であるホソハリカメムシを発見しました。このカメムシは針のような口から消化液を出して玄米のデンプンを溶かしながら吸い取ります。その米はぺちゃんこになったり、黒いスジが入ったりします。さだえもん農場では業者さんにお願いして選別機にかけるため、皆さんにお送りするお米にはまれにしか入りません。
上から2番目の花が開いています。おしべが見えています。
いよいよイネの穂が出てきました。