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農場だより(小出農場)

小出農場
小出農場

21分前にオンライン

代 表 者 : 小出信行 
所 在 地 : 新潟県
生 産 歴 : 70年
モットー : 『人事を尽くして天命を待つ』

農場だよりを更新しましたNEW
( 4月 5日 更新 )
 
水、空気が美味しい事から新潟県妙高に移り住んで約30年こだわり続けたコシヒカリを皆様の食卓へ運びます

ご注文後・精米して2日後に皆様の食卓へお運びします。
食物を通じて皆様の田舎(家族同士のお付き合い)が出来ればと考えています。

〇当農場では年末年始は12月31日〜1月4日まではお休みになります。。
年末年始はお支払い方法に銀行振込を指定されますと、入金確認が遅れる可能性がございますので、お急ぎの場合は代金引換を選択して下さい。

〇ご注文後3日以以内にお振込み・クレジット決済をしていただけない場合はキャンセルさせていただきますのでご了承ください。

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2005年9月13日

平成17年度産「雪の精、こしいぶき」の収穫が始まりました。
雪の精、こしいぶき稲刈り開始
雪の精、こしいぶき稲刈り開始
平成17年度産「雪の精、こしいぶき」の収穫が始まりました。毎年の事ですが春からの作業を思い出し稲刈りをする為いろいろな思いが重なり緊張しながらの稲刈りになります。
「春の種まき、田植え、草取り」「夏の草刈り、肥料、水見」などを思いだし稲刈りをしていきます。近年農業機械の性能が上がり30m×100m程の田んぼの稲刈り時間は1時間ほどで終了してしまいます。1時間前まで春から苦労して作った稲が実っていたのに、1時間ほどで稲のない田んぼになってしまうのは何だか寂しいような気がしますね。田んぼに稲が無くなってくると妙高には寒さと、私の心に寂しさが訪れます。稲刈りは10月中旬まで続きます。まだまだ始まったばかり気合いを入れて頑張ります。

2005年9月2日

新米収穫まで後わずか、小出農場精米機のこだわり
色の付いたお米をはじきます。
色の付いたお米をはじきます。
いよいよ新米収穫まで後わずかになりました「雪の精、こしいぶき」は9月10日前後予定、「スーパーコシヒカリ、コシヒカリゴールド、コシヒカリデラックス、ミルキークイーン、コシヒカリ」は9月25日前後を予定しています。楽しみに待っていて下さいね。
小出農場では精米機にもこだわりを持っています。写真の機械はお米を1粒1粒カメラで確認します。色の付いているお米や欠けているお米などを取り除きます。この機械は非常に高価な機械ですので通常の農家では持っていない機械です。しかし安心、安全なお米を皆様にお届けするためには必要な機械だと認識しています。

2005年8月20日

個人情報保護法について小出農場は真剣に考えています。
1.個人情報のお尋ね
「ご購入メール」「お知らせメール」「確認メール」等のサービスをご利用いただく際に、お名前・所在地・連絡先・メールアドレス・その他の情報をお尋ねします。

2.個人情報の取り扱いについて
1でご登録いただいた情報は、皆様に新鮮な情報とサービスや品質保証を提供するために使用します。

3.個人情報の開示について
お客様本人の許可なく第三者に個人情報を開示いたしません。ただし、法律の適用を受ける場合や法的効力のある要求(警察からの捜査協力要請など)によるもの、小出農場の権利や財産を保護する目的で使用する場合を除きます。
またパートナーとなりうる団体・企業等その他の第三者に、当農場のサービス・特徴について説明する場合、お客様の統計情報(地域別・男女比率・品名など)を開示しますが、お客様本人の個人情報は一切開示いたしません。

4.その他の注意点
小出農場サービス内で自発的に個人情報を開示した場合(掲示板のE-mailアドレスなど)、その情報は他のお客様によって収集され使用される可能性があります。小出農場は個人情報の保護に最大限の注意を払っていますが、このような情報の送信・開示は、お客様ご自身の責任において行ってください。

また小出農場のパートナーや、小出農場を通じてお客様がアクセスできる第三者企業のサイトなどは小出農場とは独立した個々のプライバシー規定やデータ収集規定を持っています。

小出農場はこれらの独立した規定や活動に対していかなる義務や責任も負いかねます。パスワードや登録情報の保持は、お客様ご自身の責任で行ってください。

2005年8月12日

湧き水が美味しいお米を育てています。
湧き水
湧き水
夏になり降雨量の少ない季節になってきました。この季節になりますと農業用水に水が流れていない地域がほとんどになってきます。その理由は水は上から下に流れるからです。「山地から平地に流れていくと言うことです」小出農場が有る妙高地域は標高350m程の所にあり山からの一番水が流れているところです。妙高山以外の山からでも湧き水が流れてきています、もちろん全部飲める水です。この湧き水が田んぼに入るのです。これが美味しいお米作りの秘訣です。他の地域では絶対真似の出来ないことですね。正直平地に行くほど水は濁ってきます。
一番右上の写真の水を使い「地酒を造るほどの名水です」現地に行くまで非常に狭い道を通らなければいけないので車の運転には注意が必要です、水を汲みに行った知り合いの方が道路から落ち大怪我をしたことも有ります。綺麗な水場には動物がいることもあります。先日車に乗っている時にクマと遭遇してしまいました。さすがに初めての体験、車の中で良かった。「自慢げに妻に話をしてしまいました」

綺麗な水でご飯を炊いたら美味しいのですよね。私のお薦めは軟水を使って炊くことですかね。お米に沢山の水を吸ってご飯になるわけですから水にもこだわりたいですね。

2005年8月3日

出穂、今までの苦労を考えると感動します。
「コシイブキ、雪の精」出穂
「コシイブキ、雪の精」出穂
梅雨が明けて一気に天気が回復しました。
この時期の天候で稲の品質食味を左右します。8月9月の天候が良ければ今年も皆様の食卓へ最高に美味しいお米がお届け出来るのです。
雪解けが遅く例年より1週間ほど遅く春作業が開始となり正直不安もありました、妙高は標高300〜350mで稲を栽培しています。コシヒカリが栽培出来る最高の標高と言われています。冷害、低温などあると被害を受けてしまうのです。1週間程遅く始まりましたが、出穂は例年並みの早さでした。これから収穫まで天気(台風、強風、大雨)自然の力には勝てないので毎日祈るように天気予報と睨めっこです。

2005年7月23日

取材を受けてきました。
インターネット雑誌「SOHO」
インターネット雑誌「SOHO」
インターネット雑誌「SOHO」に取材を受けに日帰りで東京に行ってきました。妙高市から東京駅まで電車で2時間34分の早さで着きました以外と早いんですね。取材を受けていても毎日毎日の積み重ねが認められたられたようでドキドキしながら話をしてきました。

2005年7月11日

愛する人へお中元を送ってみませんか?
愛する人へお中元を送ってみませんか?
愛する人へお中元を送ってみませんか?
お中元の季節となりました。
いつもお世話になっている方にお中元を送ってみませんか?オリジナルの箱に入れて発送致します、もちろん依頼主様が分かるようにお中元の熨斗も一緒に入れます。
代金は発送が済み次第、依頼主様に郵送にて請求書をお送り致します「お近くのコンビニ、郵便局」で支払いが出来る振替用紙を入れさせて頂きますので支払い方法も簡単です。
お米が家に着いた時の感動を第一に考えています。依頼主様のお気持ちを添えてお届け致します。

2005年6月30日

蛍が飛び始めました
小出家裏に飛び交う蛍,小さく光っているのが蛍です。
小出家裏に飛び交う蛍,小さく光っているのが蛍です。
子供と外を見たら蛍が20匹ほど飛んでるのが確認出来たので外に見に行ってきました。何度見ても綺麗ですね。時間を忘れしばらく外で虫の音を聞きながら見入ってしまいました。
蛍は最近の水質汚染により山間地の水の綺麗な所にしか生存出来なくなってきました。妙高では農水路に蛍のエサになる「ビンドウジ」が邪魔になるくらい沢山います。妙高は今年も蛍が飛び交う程の綺麗な水で美味しいお米を作っていきます。

2005年6月19日

田植えから約30日

田植えから約30日経ちました。この時期の仕事は田んぼの水管理となるのですが、田んぼ1枚1枚、癖が有り水がすぐに無くなる田んぼ、水をなかなか無くならない田んぼ(小出農場の田んぼは山間地のため上の田んぼから、下の田んぼへ水が漏れていくため、上の田んぼはいつも水が無く、下の田んぼはいつも水があるのです)田んぼの盤から漏れてしまうため防ぎようが無いのです。
水がすぐ無くなる田んぼは草も生えてきます。田んぼの草取り、草と勝負です。

2005年6月9日

いまずり米
いまずり米で発送しています。
いまずり米で発送しています。
コシヒカリゴールドは「いまずり米」での出荷になります。
「いまずり米」とは通常ほとんどの農家=99%は玄米でお米を保存しています、もちろん小出農場もそうですが、一番最後の乾燥機と1tパックに籾のまま保存してあります。食味が落ちる夏場にかけて「いまずり米」を出荷しています。玄米ですと仮死状態ですが籾のままだとお米は生きています。ホントに美味しいのです。その代わり手間もかかりますが・・・。
最高の自信作新米出たてには若干劣りますが食べる前から輝き、香り、食べてみて又感動を味わえます。秋に舞い戻りですね。

2005年6月3日

草刈り「山菜採り?」
妙高山からの天然水田んぼに入っているため水が綺麗ですね。これが最高に美味しいお米が出来る秘訣です。
妙高山からの天然水田んぼに入っているため水が綺麗ですね。これが最高に美味しいお米が出来る秘訣です。
草刈りが始まりました。草刈り一つでも田んぼを管理している人の性格が出ます。「いつも草だらけの田んぼ、いつ見ても草一つ無く土が見えている田んぼ」綺麗すぎる田んぼは目立つ為、近所の田んぼは草が伸びて無くても伸びているような感覚に陥ります、プレッシャーを感じますよ。「冗談話でそんなに綺麗にしないでくれ!」頼むこともしばしば・・・。

草刈りをしていると山菜が出ています。「フキ、ノビロ、スイコウ」おばあちゃんが目の色を変えて夢中で採っています。もうじき80歳になるおばあちゃん昨年で草刈りも引退、山菜採り専門です。私なら70歳位で草刈りは引退かな?後40年?・・・頑張ろう。

2005年5月22日

湧き水を入れての田植え開始
後ろに見える山が妙高山
後ろに見える山が妙高山
田植えが始まりました。
田植え最中にも楽しいことは有ります、田圃に生えている草「すいこう」を食べるとレモンと草の味がします疲れていると美味しいんですよ。
田植えを手伝いに来てくれた親戚のおばちゃんも夢中で食べていました。。「スッパイけど美味しい!これも美味しいけど、これより肉厚でおいしいのがあるのよ〜昔はこれがおやつだったんだよ。疲れてるとやっぱりおいしいね」
田植えは農家一大イベントですね。親戚を巻き込んで?大にぎわいです。週末になりますと、そこら中でカラフルな田植機が動いています。賑やかで嬉しくなってしまします。妻に「あそこの家、田植機を新しくした格好い良いんだよーな」と言うと妻が「農機具が格好良く見えるの?」不思議そうな顔をされます。車も格好良く見えるが農機具も負けずに格好良く見える若手農業者、小出信行でした。

2005年5月15日

苗の生長、田植えの準備
田起こし土の深さは約15cm程度
田起こし土の深さは約15cm程度
農家の一大イベント田植えの準備が始まっています。(多くの方は親戚など呼んで大にぎわいで田植えをします、終わった後は宴会の始まりです。田舎の風習ですね)
起こした田圃に水を入れてトロトロにして田圃を平らにしていきます80m×25mで上下5cm程です。稲を植えられるようにするのです技術力がものを言います下手くそな人は平らになりません。この時期に仕事を頼まれることが有ります、「にいちゃん、おまん田起こし、してくんない」(にいちゃん、あなた田起こし、して下さい)という意味。個人的に頼まれる人との触れ合いが頑張る気にさせてくれます。

2005年5月7日

ふるさと体験フェスタ
畑で宝探し
畑で宝探し
今年も「ふるさと体験フェスタ」開催しました。地元の子供でも「服が汚れるから土を触るのはいや」などと言う子供がいます。
親の教育か?子供の性格か?親が子供に遊び方を教えてあげられないのか?親が遊び方を知らないのか?
親と子供が土を通じて学校の授業では教えられないことを「ふるさと体験フェスタ」で体験して欲しいと思い今年で3年目になりました。まだまだ気力が続くまで頑張ります。土って暖かいんだ。土って柔らかいんだ。

トマト栽培教室、ジャガイモ植え、とうもろこし植えこの上記の3つを体験した方には夏休み野菜プレゼント券を配布したり、イベントでトラクターで農場1周、工作教室(竹とんぼ、竹馬、竹弓、お手玉)とう菜つみ収穫の喜びを味い、畑で宝探し、雪との触れ合い、搾りたて牛乳でバター作り、搾りたて牛乳100名様無料配布、お昼には地元郷土料理(笹ずし、山餅、おにぎり、山菜の天ぷら、餅、豚汁etcで妙高を満喫して頂きました。

2005年4月24日

ようやく種まき
コシヒカリの種です。白く出ているのが芽です。種を30度のお湯で2日暖めると芽で出てきます。
コシヒカリの種です。白く出ているのが芽です。種を30度のお湯で2日暖めると芽で出てきます。
年より10日ほど遅くのスタートになりました。今まで外での仕事が出来なかった分の仕事が次から次と波のように押し寄せてきます。でも外での仕事は気持ちが良いですねこの時期を待っていたよって感じです。一年に一度しか出来ないお米作り、今年も皆様の期待胸に最高に美味しいお米を育てようと思いますので宜しくお願い致します。

2005年4月17日

日本三大夜桜
家族で花見
家族で花見
妙高は雪が残っているのですが、妙高より車で30分ほど行ったところに日本三大夜桜「高田公園」が有ります。この日は昼間は子供達と花見、夜は友達と夜桜で一杯です、昼の間にダンボールで場所取りです、昼間は暖かいのですが夜になるとさすがに冷えます、冬物のコートを着込んでお酒を飲みますが寒さに耐えられない人はダンボールで囲いを作る人もいるくらいです。毎年のことですが、寒い中で飲んでいるのでなかなか酔えないものですよ。春を体いっぱいに感じて来ました。

2005年4月5日

合併に伴い妙高村→妙高市に変わりました。
30年後に向けてタイムカプセル
30年後に向けてタイムカプセル
いよいよ妙高市の誕生です。「妙高村、妙高高原町、新井市」が合併して人口約4万人の妙高市の出発です。
当日は夕方から雨混じりの雪になってしまい、ロウソク文字が消えて見えなくなってしまうアクシデントの中
「妙高村さよならフェスティバル」が開催されました 。
写真に丸い爆弾の様なものがありますが、これは30年後に開封予定のタイムカプセルです。村内の保育園・小学校・中学校の生徒・村内希望者が様々な想いを込めて閉封しました。我が家の子供達も保育園で何を書いて入れたのでしょうか。30年後が楽しみです・・・。いつか30年前の手紙などを見て家族で笑える時が来ることを夢見て・・・。しかし今はタイムカプセルよりも露店のわたがしに目が奪われていたようですが・・悪天候でしたがとても大勢の村民の参加で大いに盛り上がりながらのフィナーレでした。ありがとう妙高村!

2005年3月10日

大自然妙高
タヌキ
タヌキ
春間近でしょうか?少しずつ暖かい日が増えてきました。例年に比べると雪の量は多いですね。
4月上旬位までに消えれば良いのですが・・・。これから南風が吹き雨、晴れの日が続けば。雪も消えるのですがね。祈るように毎日空とにらめっこです。

妙高の冬でも動物を見ることは有りますよ。「タヌキ、リス、ウサギ、」など雪の壁から落ちると道路を走るしかなくなってしまうのですよね。車と競争なんて良くあることですが、写真に写せる状況は初めてでした。たまたまカメラを持っていたんで「逃げないでね、大丈夫だよ心の中で念じながら」シャッターを押しました。

2005年3月3日

3月に入っても雪が降り続いています。
かまくら
かまくら
3月に入っても雪が降っています。
最近になりようやく晴れる日も数日出てきました。日光が当たると気持ちまで暖かくなるような気がしますし、外に出でたい気持ちにさせられますよ。
この時期になりますと子供がいる家の前には各オリジナルの「かまくら」が登場します「かまくら」の中でお昼を食べたり、私は大好きなビールを片手に「かまくら」を作った満足感に浸ります。妻にはこんな事を言われています「ホントに遊ぶことには力一杯だね!ビールを飲みたくて「かまくら」を作っているのでしょ。」

2005年2月9日

低価格で販売致しています。
新潟県妙高村産コシヒカリ
新潟県妙高村産コシヒカリ
日本一の米所、新潟県妙高村で栽培されたコシヒカリを30キロで販売致します。新潟県のコシヒカリは日本で一番美味しいと言われているお米です。沢山の方から食べていただきたく低価格でお届け致します。妙高山からの天然水で育ち夏には蛍が飛び交う綺麗な水で育ちました。雪解けの一番水を田圃に入れられる地域は全国でも珍しいのです。精米2日で皆様の食卓へお運び致します、自信の一品ご賞味下さい。

2005年2月2日

妙高村は大雪です。
270cm位です。
270cm位です。
毎日毎日雪が降っています。只今の積雪は270cm位ですかね?少しの晴れ間を見つけては除雪の毎日です。今年の積雪は異常ですね「越後の冬は2月から」と言われるほど2月の積雪は多いのです。子供は毎日大喜びで雪と遊んでいます、私の子供の頃は雪の上で泳いでいたものです。(降ったばかりの雪はフカフカしていて歩けないので泳いで目的地まで行っていた事を思い出しました)このまま雪が降り続けば春の農作業などにも影響が出てしまいようです。しかし妙高山に積もった雪が夏場に冷たい冷水となり美味しいお米作りに協力してくれるので否定も出来ませんね。

2005年1月6日

あけましておめでとうございます
妙高は大雪です。
妙高は大雪です。
あけましておめでとうございます。
皆様はお正月はいかがお過ごしでしたか?
私達は相変わらず新年の挨拶、親戚回りで酒・酒・酒のお正月でした。体大丈夫?自分に自問自答を繰り返しながらお正月を満喫しました。
お正月が過ぎ妙高は大雪に見舞われています、1日で50cm以上も降った日もあります。「50cmの積雪と言うと車のワイパーを立たせた状態でワイパーが見えなくなるくらいの積雪です」実にイヤになってしまいます。積雪のすごさに、あきれて笑いがおこるくらいです。
積雪の具合で農業用水としても夏場に妙高山から流れてくる天然水が少なくなるか?豊富になるか?とう、雪は大事な宝物です。春に解けるくらいの量の積雪を期待しつつ、空に向かいお願いする私なのでした。

2004年12月14日

正月飾りにいかがですか?
正月飾りにいかがですか?
正月飾りにいかがですか?
コシヒカリ入りの手作り米俵です。1キロ、3キロ、5キロを販売致しています。
中のお米を取っても米俵の形は崩れません、稲の香りがしてとても心が安まりますよ。
正月に床の間などに飾ってみてはいかがですか?もちろん小出家にも飾ってあるのですが、子供が祭りの様に肩に担いで遊んでいます。

2004年12月3日

12月に入り餅を食べたい季節になって来ました。
食品営業許可書
食品営業許可書
平成15年度から小出農場では食品営業許可書を取得致しました。
家庭内での調理などとは異なり、厳しい衛生管理が必要となっていて、適正な審査を受けて安心に餅を製造、販売出来る方のみに支給される許可書です。小出農場は皆様に安心と信頼をお届けします。

衛生的に作っても手作りという部分では譲れなく、おばあちゃんが1つ1つ手作りで作っていますので形など少し不揃いですが昔ながらの製法で作っています。市販では味わえない味がします。

2004年11月29日

味噌仕込み
家族で味噌を仕込みに行ってきました。
家族で味噌を仕込みに行ってきました。
今年で4回目の味噌作りです。昨年から(今年皆様にお届けした味噌)大豆を少し変えた為か?美味しい味噌が出来ましたので、今年も昨年と同じ品種で味噌を仕込みました。
毎年思うのですが機械化が進んでも。かき混ぜる作業は手でします慣れない仕事に肩から首まで痛くなってしまいました。
塩もこだわり天日干しで作られたものを使い、大豆はエンレイと言う品種を使いました。麹が多く入った昔ながらの作り方ですかね。添加物は一切使用していません。おばあちゃんも昔を思い出し力が入り昔話を聞かせてくれました、「大豆は茹でてすぐ、潰さないと堅くなって苦労した思い出があるよ。今は機械だから楽になったもんだ」
毎年皆様に味噌を売ってくれないか?と言う声が多く、少しでも皆様の期待に応えたく今年は200キロほどの味噌を仕込んでしまいました。来年は多くお届け出来ると思いますので安心をして下さい。
小出農場で作っている味噌は1年味噌で1年間熟成させます。白く綺麗な味噌が出来ることを祈って来年まで・・・。

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