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2010年4月25日
| 今年の初結氷 |
初結氷
今年は寒いです。
水を張った田んぼ一面氷りました、しかも厚さが2mmもありました。
こんな厚い氷が張った記憶はないです。
しかも今年は殆んど毎日霜が降ります、苗も丈が短く、根のはりが軟弱気味です。
既に数件の農家が霜にやられて苗が駄目になっているようです、霜予防にはちょっとしたコツがあってそれが解かっている農家は殆んど対策らしい事はしていません。
兎に角暖かくなって欲しいです。
田んぼは今日から代掻きを始めました。
予定通り5/1から田植え出来そうです。
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2010年4月10日
| 苗だしをしました。 |
苗だし
今日は苗だしをしました。
発芽機で芽だしをした苗をハウスに並べます。
(小2の息子も手伝ってくれます)
今年の芽だしは最高です、例年より芽が太く感じます、おそらく育苗土の出来が良ったせいだと思います。
ハウスに並べてから緑化が終わるまでは直射日光をあてないよう管理します。
今日は快晴で北アルプス、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳が綺麗でした。
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2010年4月7日
| 種蒔き |
本日種蒔きを行いました。
写真を見てください、皆まだ冬用ジャンバーにカッパを着て仕事をしています。
寒いです、雨の中に雪が混じってます。
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2010年3月28日
| 平成22年度水稲農作業スタート |
平成22年度水稲農作業スタート
今年度の水稲作業が始まりました。
まずは育苗土の土作りです。
最近の生産者は田んぼの土作りにはこだわっても、育苗土はこだわりが無いのか、技術が無いのかわかりませんが苗土を購入している農家が多数を占めています。
理由として大変な手間と、2年〜3年という長い時間がかかってしまう為、そして最大の理由は難しい事、上手に土作りができないと苗が病気になり使い物にならなくなってしまいます。
当農園は育苗土もこだわりを持って手作りしています、山の赤土とたい肥を混ぜて作ります。
今では苗土での失敗はありませんが、昔は何度か泣かされました。
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2009年12月8日
| 『ながの農業と生活』という雑誌に紹介されました。 |
一般の消費者の方には長野県のお米はあまり馴染みは無いかもしれません、やはり米どころといえば新潟と答える人が殆んどかもしれませんが、このブランド化は政治的な力が背景についてまわります。
その政治力の弱さゆえ長野県のお米は食味、品質とも最高ランクに位置づけされているにもかかわらずあまり知られてはいないのが現状です。
しかし現実には今年度の食味鑑定士協会主催の食味コンクールにおいて、金賞及び特別優秀賞に選ばれたのは40検体中、長野県は15検体と全体の4割、これは独占といっても良いかもしれません。
因みに2番目に多かったのは福島県の8検体、そして誰でもが知っている新潟県は0検体という結果でした。
まあこれはあくまでも食味計を基に審査しています、そして点数が高いから美味しいとはかぎりません、
元々食味計は食用肉の食味を計測する為のもので米をたんぱく質、アミロース、脂肪酸の3つで点数をつけること自体無理があるという事も付け加えなければなりません。
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2009年11月21日
| この度厳選米.comに出店しました。 |
この11/19に厳選米.comに出店が決定しました中村です。
わたしがネットモールを担当しています。
今回出店に至るまで、書類審査、食味審査と審査も厳しく、時間もかかりましたが出店決定の連絡を頂いたときに大変良い評価をいただきほっとしています。
厳選米.comの厳選の名は伊達じゃありませんね。
写真で格好つけていますが、『ながの農業と生活』という雑誌の掲載依頼がありまして、その時に撮った写真になります。
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